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プロに聞く不倫の心理と本音

オンナの本音 オトコの本音 不倫男性の心理 不倫女性の心理 不倫怒りの心理
 
何故不倫に走るのか?
ここでは、弊社がこれまで不倫を経験した男女からお聞きしたそれぞれの本音を紹介するとともに、
長年「男と女」の関係に深く関ってきた別れさせ工作のプロから見た、不倫、怒りの心理を探っていきます。
 
不倫女性のココロオンナの本音
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不倫男性のココロオトコの本音
男はチャンスがあればいくらでも浮気したいのが当たり前

結婚は人生の墓場。不倫は蜜の味。

妻を大事に思うが女として見られないので、セックスする相手がどうしても必要。

一生1人の女性としか出来なかったら生きている意味がない

はっきり言って独身女性ではゴタゴタしそうで怖いが、既婚女性なら安全だという気持ちがある。

人のものを奪う喜びと優越感

妻には養ってもらっているので頭が上がらない。でも基本的に男は威張りたいもの。威張れる相手、立ててくれる相手、それでいて養ってもらってる妻を脅かさない、それが既婚女性とつきあうメリット。

生活感がないからこそ、恋していられる

経済的なことを抜きに純粋な愛情だけでつきあえる

男性の本音は、やはり「セックスしたい」に尽きるようです。これはW不倫と関係なく男性の本質なので、 仕方のない事かもしれません。
 
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不倫男性の心理
問題の原因は夫婦間のコミュニケーションだけではない
いままで仲が良かった夫婦でも、不倫問題を呼びこんでしまうことがあります。
多くの方は、こうした時、問題の原因が夫婦間のコミュニケーションにあると考えがちです。
また、裏切られた側の妻はショックで自己が喪失し、自分には夫から愛されるだけの価値が
なくなってしまったのではないかと悩んでしまいます。
しかし、不倫をしてしまった男性の本当の心理はもっと別のところにあることが少なくありません。


多くの男性が不倫を引き起こす、引き金となる二つの出来事とは
不倫の原因を追求していきますと、多くの男性が不倫を引き起こす引き金となるような、重大な出来事に遭遇しています。
その出来事の代表例とは『仕事をやめたくなった時』と『妻の妊娠・出産時』です。

男性は『仕事をやめたくなった時』に大きく心が不安定になることが少なくありません。
それは多くの男性が自分の価値観を仕事上の評価、地位と結びつけて考える傾向があるためです。
不倫をする多くの男性が、仕事がハードであるにもかかわらず正当に評価されていないことに不満を抱えていたり、
愚痴を言える同僚が周囲にいないことで職場で孤立しています。

また『妻の妊娠・出産時』に、浮気・不倫をしてしまう男性も大変多いのが現実です。
どうして女性にとって最も側にいてサポートして欲しい時に、男性は浮気に走ってしまうのでしょうか。


ある時に浮気に走ってしまう男性のタイプ
こうした時期に浮気に走る男性は、マザコンタイプ、亭主関白タイプ、目立ちたがり屋タイプであることが特長で、
夫婦関係が妻と夫の関係というよりも母親と子どもの関係に近いことが挙げられます。
これらの男性は家庭内で常に主役の地位にいることを望んでいます。しかし、本当の子どもが生まれてしまうと、
家庭内は子どもが主役になるものです。 本来は父親になるべき男性がその役割を認識することができない時、
彼らは家庭内で一気に脇役に追いやられることで、家庭の中に自分の居場所が無くなってしまうと感じてしまいます。


男性にとっての居場所
一般に男性は、自分の居場所を職場と家庭の両方に求めることが多く、
この2つの居場所がバランスよく安定している時に、男性は心が安定します。
男性が浮気に走る現象は、上記の『仕事をやめたくなった時』と
『妻の妊娠・出産時』がセットになった時にひんぱんに発生しています。
男性は仕事場と家庭という居場所を両方失ったと感じた時に、別の場所に居場所を求めようとしてしまうのです。

こうした悲劇を避けるためには、常日頃から妻は夫の心の問題を引き起こす可能性のある出来事に
充分な注意を払っておくことが大切でしょう。
そして、実際に不倫を引き起こしてしまった場合でも、不倫の引き金となった重大な出来事を特定できれば、
不倫の再発の防止に大きく役立てることも可能となります。
 
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不倫女性の心理
女性の方が、不倫・浮気という関係を求めている気持ちは強い
どうして女性は不倫や浮気をしたくなるのか?

女性の心理として浮気や不倫は、表面的に否定するものの、
男性よりも女性の方が、不倫・浮気という関係を求めている気持ちは強いそうです。
世間的に見ると、男性の不倫や浮気は、「男とはそういうもの」なんて言葉で片付けられることもありますが、
女性の不倫や浮気となると、「女とはそういうもの」で片付けられることはほとんどありません。

本来女性は感情や直感で物事を考えたり、行動する事が多いもの。10代や20代の頃を見ても、
生活の中に「恋愛」がより密接しているのは男性よりも、女性の方が圧倒的に多いはずです。
本来、生活の中で「恋愛」の占める割合が大きかったり、恋愛にはまりやすかったり、惚れっぽかったりするのが
女性ですから、当然その恋愛の対象が「既婚男性」である確立も高くなりますし、
女性の方が既婚者であってもこれは変わりません。

男性は結婚しても職場などで女性と接する機会も多いですが女性の場合は家庭におさまる人の方がまだまだ
多い 世の中ですから、家事や育児におわれて男性と知り合う機会や時間も少なくなります。
また独身女性でも、既婚男性と知り合う機会が多くても、「女性が不倫なんて・・・」という、
いわゆる社会通念や慣習から、気持ちをセーブしようとします。
本来、感情や直感で行動し、恋愛にもはまりやすいのが女性。不倫や浮気は、環境や立場といったもので
セーブされているだけかもしれません。そういった環境の不自由や心のタガが外れたとき、女性は
男性よりもずっと不倫や浮気にはまりやすい生き物なのです。


不倫・浮気をしている女性が一番求めているもの
さらに、これまでの「別れさせ工作」のケースを見てみると、
浮気・不倫をする女性が一番求めているのは、身体の欲求というよりも 心の乾きを潤したいという欲求!! 
では、ないのが現状のようです。
SEXのテクニックや相性よりも、「一緒にいる時は男と女」その空気感を女性は 一番求めているとのこと!
新しい刺激や安心、安定感といった感情を求めているのです。
 
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不倫 怒りの心理
「否定」が引きおこす怒りの心理
私達はどういった時に怒りを感じるのでしょうか。

私達は、いきなり怒れと言われても怒ることはできないものです。
人間がある感情を抱える時には、かならずそれを引き起こした引き金があります。
人間の怒りの心理を探る際には、まずその怒りを引き起こす引き金について考えていくことが大切となります。

私達が怒りを感じる時の代表的な例が『自分を否定された時』です。
では『自分を否定された時』とはどのような時でしょうか。

そのひとつは、行動ではなく人格を否定された時です。
例えば、会社に遅刻をしたり仕事でミスをして、上司から注意をされるだけであれば、それは行動を批判されただけになりますが、
「お前はダメなやつだ。」「会社に必要がない人間だ。」と言われれば、それは人格を否定されたことになります。

行動と人格は違います。例え行動が間違ったとしてもそれは人格の否定にはつながりません。
もし人格を否定されてしまえば、その人は、自分が優れた人間であるか、出来の悪い人間であるか二者択一を迫られてしまいます。
そして、自分をダメな奴だと思い落ち込んでしまうか、「そんなことはない!」と反発してしまうかのどちらかとなってしまうでしょう。


「アドバイスされる事」の怒り 良かれと思って言った一言が・・・・
また、女性がアドバイスをしたことで男性が『自分を否定された』と思いこみ、怒りに変わってしまうこともあります。
これは恋人同士のトラブル、夫婦間のトラブルにおいて非常に多いので、ぜひとも覚えておいて欲しいのですが、
人間は『わかっていることをアドバイスされる』と自分を否定されたと思いこんでしまう傾向があります。

女性の多くは恋人・夫に対し、愛する人だからこそもっと成長してほしい、魅力ある人間になって欲しいと願うものです。
そしてその要求はふたりが親密になればなるほど大きくなっていきます。

例えば、子どものいる家庭で、夫が休日にゴロゴロしている時、妻が「父親なんだからもっと子どもの前ではしっかりして。」
とか「「子どもの健康のためにはタバコを吸わないで。」と言ってしまうことがあります。
しかし、そういう時、その男性はそのことをすでに頭の中ではわかっていることも多いんですね。

女性からアドバイスされ、男性がカチンときてしまうのは、わかっているけれどもどう行動してよいのかわからない、
わかっているけれども決断をすることができない時です。
頭ではわかっている時に他人からわかっていることを言われてしまうと男性は自分自身を見下されたと思いこみ、
それが怒りに変わってしまうことも少なくないのです。

こういう時、女性側には悪気はありません。むしろ私は女性側は正しい事を言っていると感じます。
しかしいくら正しい事を言ったとしてもそれが相手に正しく伝わるとは限りません。
女性が男性にアドバイスをする時は、「この人は大人なのだからわかっているだろう」というある程度の信頼をよせることも大切でしょう。

人間は『自分を否定された時』に怒りを感じることを説明しました。
しかし、たとえ人格を否定されても、また、すでにわかっていることをアドバイスされても、
まったく怒らない男性もいれば、怒る男性もいます。
まずは自身のパートナーがどういう性分の人間なのかを しっかりと認識する事が大切です。
 
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