ココロの話

女は目をそらす?
女性と目が合って彼女が目をそらさなかった=自分に気がある
こう勘違いしてしまう男性は多いのではないでしょうか?多くの女性は気になる異性や好きな男性の目を
直視することは出来ません。恥ずかしいからです。それが女心です。
十把ひとからげにいえませんが、女性は好きな男性の前では何もできなくなります。 目も見れないし、口数も少なくなってしまう事の方が多いのです。逆に男性は好きな女性の前では必要以上に喋ったり行動したりしてしまいがちです。 だから、男性は自分の発言や行動で自滅することもしばしばです。

あなたのことを好きな女性。 それは、あなたと目をそらさない女性ではなく、あなたと目が合ったら目をそらす女性です。
それは、あなたと目が合うまでは、あなたを見ていたという証拠だからです。

女心の基本は"不安"
男性は好きになった女性を信じることから入ります。 そして、それを どんどん美化していきます 。

一方、女性は違まったく逆で、まず疑うことから入ります。
では女性が疑うのはなぜかというと、それは女性が基本的に「不安」や「心配」する生き物だからです。
恋人の浮気を心配して携帯をチェックしてみたり、彼が自分の事を本当に愛しているか不安になって、
その確認のために「愛してる」の言葉をせがんでみたり・・・。

親でも父親は大抵子どもを信用して「大丈夫だろう」で済むことが多いですが、
「事故にあったんじゃないか」「悪い友達に何かされたんじゃないか」なんて心配するのは母親に多いのです。

女心の基本は不安。これを押さえておけば、女性の理解できない行動にも納得できるようになります。
多くの場合、それは「不安」からとった行動なのです。

母性本能をくすぐる

女性には母性本能があります。母性本能をくすぐるという事はどういうことでしょう。
勘違いしてはいけない事は、母性本能をくすぐる=甘えるでは決して無いという事。
確かに恋愛において甘えるという行動お互いの親密度が増しますから、適度に甘えたり甘えられたりという事は大切なことです。しかし、それが母性本能をくすぐるということではありません。

母性本能をくすぐるというのは、女性に対して「この人には私が必要だ」「私はこの人に必要とされている」という事を感じさせることです。簡単に言ってしまうと、女性に頼るという事。かといって何でもかんでも頼ってしまうとそれはそれでただの「頼りない男」になってしまいます。

ではどうすればいいか。ここ一番の時など、特定の事のみ、頼るのです。それは実際に頼って何かをしてもらう
という事ではなく、 「これだけは君の助けが必要だ」という姿勢を見せておくという事です。

女性のヒステリー
女性が時にヒステリックになったりする事がありますが、 ヒステリーとは一種の原始反応です。
それは、 動物が危険を感じたときの擬態によく似ているといいます。
女性がヒステリーを起こすとき、無意識的に恋人の愛をひきとめようとしていたりと、何らかの意図が含まれています。要するに、女性は ヒステリーを起こすことによって、危険から脱しようとするのです。

女が女をほめる時
女性は同姓をよくほめます。「○○さんて本当に美人だよね」とか、「○○ちゃんてモデルさんみたいにスタイルがいい!」など。純粋に相手の女性をほめている場合もあるでしょうが、女性が同性をほめる言葉の裏側には、称賛とばかりは言えない複雑な気持ちが隠されていることが多いのです。それは、精一杯ほめないと隠せないほどの深い「嫉妬心」。
その嫉妬を、直情的に表現してはばからないざっくばらんな女性は別として 、ごく一般の女性なら、嫉妬というのは恥ずかしい感情であり、 なんとかそれを人に気づかれたくないと思います。その気持ちが、 無意識のうちに相手への必要以上の称賛となって表れるのです。

「みんなやっている」に女性は弱い !?
女は本質的に「受け身の存在」です。 ですから、周りの影響を非常に受けやすいのです。
特に、日本の文化では、他人との協調性や、 同一性が価値のあることとされているので、
女性のそうした傾向に、ますます拍車をかけることにもなっています。
不倫、援助交際、できちゃった結婚などが流行ったりしたのも、ある種この「みんなやっている」「まわりがやっている」という心理が少なからず働いていると思われます。
また、周りの雰囲気に流されて・・・という事も女性には多いのです。普段はガードの固い女性でも、周りがイチャイチャしているカップルだらけの公園へいけばガードがゆるくなってついつい色んな事を許してしまう・・・なんてこともあるのでは。
「みんなやっている」というキーワードに女性は弱いのです。

女性の感情爆発
人間には左右の脳をつなぐ連絡回線の神経があるのですが、これは主に「好き・嫌い・快・不快・怒り・恐怖」などの感情成分を情報として交換しています。そして、この連絡回路は一般的には女性の方が男性より太いのです。

このこの連絡回路太いということはつまり、それだけ感情に関する情報を一気にに多く流すことができる杜いう事です。ですから女性は一般的に感情的とか情緒的とか、感受性豊かだと言われているのです。

しかし、感情に関する情報を一気にに多く流すことができる分、この感情情報を多く伝えすぎてしまい、一部の情報を増幅させうこともあります。そのために、ちょっとしたことでも疑り深くなったり、不安になったり、また突然に泣き出したり怒りだしたりする女性が多いのです。 そういうときは嵐がすぎさるのを待つ事。 泣いて、起こって一段落すると、急に落ち着くというのも女性の特徴です。

 
 
 
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