ココロの話

なぜ男性は言葉で愛を表現してくれないの?
男性は、自分の気持ちを伝えるのが下手なのです。 また、自分の気持ちは態度で示すというのが男性です。
ですから、女性のほうが男性の態度や表情、から彼の愛をくみ取ってあげるべきなのです。

しかし、一切そういった愛の言葉が無いわけではありません。
中には言葉で愛を表現してくれる男性だっています。また普段はそんなことは言わないけれど、イザというとき、
ちゃんと「愛してるよ」といってくれる男性もいます。


重要なのは、男性が心のこもった「言葉」をくれたとき、女性も同じように「言葉」で返してあげること。

愛してるよ」とささやいても、相手が同じセリフを言ってくれなければ男性のプライドは傷つきます。
男は自分のプライドが傷つけられることをもっとも恐れるのです。

そして愛の言葉を強要するのも×。 間違っても、彼の友達や先輩が近くにいるときに、「愛してる」と言わせようとしてはいけません。 彼女と二人きりのときでさえ「愛してる」と言えないのだから、人前で言うのはなおさらです。

干渉しすぎはNG?
女性には「母性本能」がありますから、母親のように色々と彼のために尽くしたくなります。
しかし、なんでもしてあげたり、彼のする事に干渉しすぎるのはいけません。
女の干渉ほど男をダメにするものはありません。

男性は女性に「信頼されている」 事が一番嬉しいのです。
頼りすぎてもいけませんが、何でもかんでも干渉しすぎると、男性は自分が信頼されていない、自分の行動は信用されていないと感じます。 そして自分自身を「頼りない男」と思ってしまうことも。

だから、彼のために尽くしてあげることはいいですが、時には彼を信頼し、頼ったり甘えたりする事も必要。そうすれば男性は自分の「男らしさ」を再認識し、より頼りがいのある男になりたいと思うのです。

男の嫉妬

男性も女性と同じく嫉妬深い生き物ですが、女性と違うところは、
男性は自分の嫉妬心に耐えられるようにはできていないという事です。

嫉妬心という精神的な苦痛を我慢するよりは、その女性をあきらめてしまうほうを選ぶ男性の方がはるかに多いのです。また、同時に「男が嫉妬なんてみっとみない」と外面を気にして自分の嫉妬心を隠す男性も多いので、「彼にヤキモチをやかせたい!」と思っても、なかなか男性は女性の思うような反応を見せてはくれません。

ですから、嫉妬心を道具に使って愛する男を引きつけようとしてはいけません。逆効果です。

意外性のあるほめ言葉が効果的
例えば見た目がいかにも体育会系の男であれば、「○○さんてたくましくて頼りがいがありますね!」「○○さんて男らしい!」なんて褒め言葉はおそらく、これまで何度も言われてきたであろう言葉なので、新鮮味もありませんし、言われ慣れしている言葉でほめても、あまり効果は見込めません。

男性を褒めるときは、「できるだけ外見とは反対の言葉を使ってほめる」ことです。
そうすれば、この人は他の人とは違う目で自分の事を見てくれている、と相手の男性の自尊心もくすぐられ、
その言葉はこれまで言われ慣れてきた言葉よりずっと記憶にも印象にも残ります。

男同士の付き合いを理解する
女性が理解しがたいことの一つに「男同士のつきあい」というものがあります。
男同士の友情はそう簡単にはつくれないため、一度つくってしまえばそう簡単には壊れません。
だからこそ多くの男性はこの「男同士の付き合い」をとても大切にします。
男性にとって無くてはならないもの、それが男友達との固い友情であり、 男同士の付き合いなのです。

これは、男が一人の女性とつきあいだしてからもそれは変わりません。
逆に男が自分の彼女とばかり多くの時間を過ごしていると、仲間からからかわれたりするものです。


女性はこのことを理解してあげる必要があります。 けっして、「私も一緒に連れてって」などと、頼んだりしてはいけません。男の集まりに女性が一人でも加わると、その場の雰囲気ががらりと変わってしまい、 多かれ少なかれ女性を意識しはじめ、会話の内容もしゃべり方も違ってきてしまいます。 これでは、もはや男同士の付き合いとはいえなくなります。 逆に男同士の貴重な時間を邪魔する女として、うっとうしく思われることもあります。

男はほめられて育つ
あなたは普段、恋人をほめているでしょうか?

男性も女性と同じで、異性にほめられると嬉しいし、ほめて欲しいと思っているのです。
特に女性は、普段からほめられる機会が多いものです。「綺麗だね」「可愛いね」「スタイルいいね」
「その服、すごく素敵だね」etc...。 異性からだけでなく同姓からもほめられることが多いので、
ほめられ慣れている、ともいえるでしょう。

しかし、男同士でほめあうなんて事は、めったにありません。 ほめられる事に慣れているわけではないのです。
だからこそ、ほめられると 男性の自尊心をくすぐり、かなり印象に残ります。それが女性からほめられたならなおさらです。 男は、自分の価値を人の評価ではかるところがあるからです。
男性をほめる事は、とても大事なことなんです。

前の恋人の話
男性は常に自分が一番でありたいと願っています。
女性は相手のオンリーワンに、 男性は相手のナンバーワンになりたいと思っているのです。
だからもし、男性が「彼女は、前の彼氏のことがまだ忘れられないんだろう」と感じ取った場合には、
とても不安に思い、場合によっては「よりを戻すんじゃないか」と思って、それ以上交際を深める気持ちを失ってしまうかもしれません。
女性は、「前の彼の事はなんとも思っていない」という事をはっきり伝えて彼を安心させてあげることが大切。
また、元カレと友達として付き合うのも男性は良く思いません。 例え二人の間に恋愛感情が無くても、男性は「元カレの方にちょっとは下心があるんじゃないか」 と思ってしまうものなのです。

 
 
 
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